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労働を中心とした福祉型社会を

  • 2010/01/28

 働く仲間の集まりである「連合愛知」で副会長をしていました。連合愛知の政策を協議し、練り上げる「政策委員会」の委員長のお役もいただいていました。
 連合のめざすこれからの社会のあるべき姿として「労働を中心とした福祉型社会」が挙げられます。私も自分自身の政策のひとつとして位置づけています。
 さて、「労働を中心とした福祉型社会」とは?
 自分自身はこのように捉えています。
 ○ すべての人に働く場がある。
 ○ 働きに見合った賃金、適正な労働時間、待遇などが保障されていて、働くことに関して不安がない。
 ○ 働くことと、自分の趣味や家族を大切にし自分らしい生活を送ることのバランスがとれている。
 ○ 労働災害や失業、病気、老後などへの社会的備えがきちんと組み込まれている。
 いずれにしても、働くことに価値がある、一生懸命額に汗して働くことが人の生き方として美しい。働くことが安心につながる、そして、そのことを子どもたちにもきちんと伝え、受け継いでいける。
 そんな社会をみんなでつくっていきたいと思います。それが教育の場にもきっと生かされると思います。