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政策コンテストの評価

  • 2010/12/02

「元気な日本復活特別枠要望」いわゆる政策コンテストの評価結果が昨日夕刻に明らかになりました。
自分の所属する文教科学の関係では、35人学級や大学の機能強化イニシアティブ、学校施設の整備などがB判定となりました。
B判定というのは「事業の内容は積極的に評価できるが改革の姿勢等の問題がある」との評価です。積極的に評価ということですから、原則的に実施の方向だと思っていますが、この後は総理マターの話となります。予断は許しませんが確実に実施されるように引き続き取り組んでいきたいと思っています。
この中でも、自分が副主査を務めている初等中等教育WTの大きな課題であった「小学校1・2年生における35人学級の実現」については、当初厳しい評価となる予想がされていました。私自身の選挙公約でもあり、マニフェストにも明記されているこの政策実現の必要性を仲間の議員とともに強く訴えてきましたが、高い評価となったことにまずは胸をなで下ろしました。第一関門は何とかくぐることはできましたね。
教育は未来への先行投資です。このことを引き続き訴えていきます。